新型コロナの災禍にあっても矢板市内の桜は今年も元気いっぱいです。誰も居ない静寂の早朝、今回は市内の公共の地や民間の地で見つけた枝垂桜に的を絞って紹介いたしましょう。
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先ずは矢板の名勝、沢観音寺です。
ここの桜は全て枝垂桜です。
市内の民間企業の門前で見つけました。
市内の民家の庭先で見つけました。
市内の小川沿いの民家で見つけました。
国道4号線沿い旧奥州街道跡で見つけました。
川崎城址公園の駐車場で見つけました。
矢板の名勝、長興寺の枝垂桜です
壮大な枝振りに目を奪われます。
天下の名園、長峰公園内の枝垂桜です。
対面から、もう一枚。
ひと時、新型コロナのことなど忘れてしまいましょう。
【2020/04/14追記】
何故か先日のロケーション時には沢観音寺の枝垂桜に一本だけ7分咲のものがあったことより、前日から台風なみの強風が吹きすさぶ14日の早朝、再集録してきました。
件の枝垂桜は、参道の最奥部で七福神に見守られて今が満開です。
デジカメ市場が絶頂期だったころ、業界ではコンデジの高級化が進む一方で一眼レフに対峙するシステムカメラとしてミラーレス一眼が登場しましたが、丁度このころ、RIKOHから全く新しいタイプのシステムカメラGXRが発売されました。
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RIKOH GXRは2009年12月に発売されました。以来2012年6月までファームウェアの更新が続けられ、性能向上に加え新たな機能も追加されました。
特異なシステムだったGXRの価格は、24mm~72mmのズームレンズ仕様で当時の一眼レフ入門機(レンズキット)よりも高価でした。
RIKOH GXRは、本体からカメラユニットを取り外し他のカメラユニットとの交換が可能な、全く新しいタイプのシステムカメラです。
カメラユニットは目的に応じて6種類用意されており、それぞれのユニットには目的に適ったイメージセンサーが搭載されています。
これは、24mm~72mmズームレンズ仕様のカメラユニットを装着し、レンズカバーをオプションの自動開閉式に交換した状態です。
高級コンデジよりは少し大きくミラーレス一眼よりは少し小さいため、より安定したカメラワークが可能なベストサイズと言えるでしょう。
ここで、望遠寄りの標準ズームレンズ仕様のカメラユニットと広域寄り標準ズームレンズ仕様のカメラユニットを装着した例を紹介しましょう。
左が28mm~300mmのズームレンズ仕様でイメージセンサーは1/2.3型のCCD、右が24mm~72mmのズームレンズ仕様で1/1.7型のCCDです。
RIKOH GXRの立ち位置は一眼レフを意識したものであり独立した調整ダイヤルの使い方などを含め操作に戸惑う場面はありません。
ディスプレイは3型92万画素で明るくて精細です。外装は、全身マグネシウム合金のダイキャスト製で堅牢かつ重厚なデザインです。
モードダイヤルには不如意に回らないようロックボタンが付いており、ダイヤル板には決して文字が消えない3Dホログラム加工が施されています。
軍艦部には独特の高級感があり、GXRに対するメーカーの強い思い入れを感じます。尚、ホットシューには専用のビューファインダーを装着できます。
専用のソフトケースは別売で3品種も用意されていましたが、このショルダーバッグスタイルが最も丈夫そうに見えました。
実際、分厚い牛革で覆われた過剰品質とも思える造りは、過酷な移動環境に遭遇してもカメラへのダメージを心配しなくて済みます。
RIKOH GXRは高級コンデジの良いところと一眼レフの良いところを併せ持った斬新なシステムカメラですが後衛モデルは存在しません。2012年ころから下降局面に転じたデジカメ市場へ自社システムのみに依存する後継モデルを投入するのは難しかったようです。
★RIKOH GXRで撮影した作品例★
矢板市の名勝
木幡神社の表参道
使用ユニット; S10
24(F2.5)~72(F4.4)mm
広角端24mmで撮影
使用ユニット; P10
28(F3.5)~300(F5.6)mm
広角端28mmで撮影
【ご参考】
GXRの仕様はメーカーのHPをご参照ください。
www.ricoh-imaging.co.jp/japan/products/gxr/
【2020/02/08追記】
縮小均衡に陥ったデジタルカメラ市場
今や、デジカメ業界は各社ともミラーレス一眼に的を絞り飽くなき高級化と更なる高性能化に向かって熾烈な生き残り競争を繰り広げています。
やがて、新製品はプロフェッショナル向けとハイアマチュア向けに収斂し、残る層の需要をスマホが補完する構図に成るのではないでしょうか。
【関連記事】
パソコンやデジカメの販売不振はスマホのせいばかりではない。
https://omoitsukisimotsuke.blogspot.com/2016/11/blog-post.html
コンパクトデジタルカメラの行く末は?
omoitsukisimotsuke.blogspot.com/2012/01/blog-post_12.html
JR片岡駅が新築された際に新たに西口が設けられて以来、駅西広場の整備が着々と進み現在はパブリックガーデンのようなスポットに変貌しています。そんな折、今年のイルミネーションはことさら美しいと風の便りが届きましたので遅れ馳せながら撮って参りました。
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先ずは、新装なった片岡駅西口のエントランス付近の遠景からです。
広場の中心に設置された立ち木などへ施されたイルミネーションです。
階段付近には数台ながら送迎車が駐車できるスペースが設けられてす。
三角錐のイルミネーションは駅構内と広場を分ける金網に施されています。
ここは三角錐の最先端付近に設置されているイルミネーション群です。
このイルミネーション群の内から駅舎方向を見てみましょう。
風船が、チャイルド向けに飾り付けられた小さな小屋とベストマッチです。
広場のイルミネーションは二つの山で構成されていることが分かります。
モダンな駅舎とイルミネーションが醸し出す期間限定のアートショーです。
このイベントの成功要因の一つは、広場内に設置されている無数の街路灯がイルミネーションを構成するパーツの一部として同化していることではないでしょうか。このイベントの開催を知らなかった方、今回は見逃してしまった方は次回に期待しましょう。
【追記】
日中に撮影した、イルミネーションの仕掛けの一部です。
【使用機材】
2009年12月に発売された孤高のシステムカメラ RIKOH GXRです。
一眼レフを凌駕する画質と絶賛され、今でも現役で通用する高性能機です。
木幡神社は年に幾度となく訪れますが何故か紅葉の最盛期に当たったことがありませんでした。今般たまたま所要があり近くを通りがかった際に見かけた、神社と紅葉が織りなす見事な景観に甚く魅了されましたので緊急レポートいたします。
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先ずは、大鳥居へ向かう表参道の並木内に点在している数本のモミジです。
豪快ではありませんが、深緑の並木が紅色のモミジを惹きたてています。
社の玄関は、朱い大鳥居と紅いモミジ群で真っ朱っ紅になっています。
実は、この光景を見て木幡神社にはモミジが多いと追認するに至りました。
楼門の登り口付近には紅や橙の他に、なんと黄色いモミジも見られます。
紅葉は落葉の始まりでもあり、前庭がモミジ模様の絨毯を敷いたようです。
モミジは小さいものが多く、普段はモミジと気付かず見過ごしていました。
陽当たり具合の良し悪しか、ここにも鮮やかな黄色いモミジが見られます。
気が付けば、ここ本殿の傍にも立派なモミジが凛として立っていました。
普段は「木」がある程度で「気」にしていなかったことに反省しきりです。
さて、定番の神殿・拝殿・楼門が見通せる所からの眺めは如何でしょうか。
紅葉が進行中の、この立木だけは当初からモミジと認識していました。
神社を半時計方向に巡り、本殿と社務所の間から境内を覗いてみましょう。
これは、紅いモミジと黄色のイチョウが対照的な、期間限定の絶景です。
早朝、楼門とモミジが、強い陽ざしで幻想的な光景を醸し出しています。
右端のイチョウは落葉が進んでしまい寂しくなっているのが残念です。
これは、今年このイチョウが未だ華やかだった頃に撮った中の一枚です。
木幡神社の紅葉の素晴らしさに気が付いた今回、紅葉の進行を見極めるため雨の日を除き毎日のように通い続けましたが決して飽きることはありませんでした。今年見逃した大多数の方、来年は気にかけていただき木幡神社の上品でビューティフルな紅葉鑑賞にお出かけください。
この社は、歴史的な建造物と豊かな自然に恵まれた超一級の文化遺産です。
【2019/12/14追記】
神殿、拝殿、楼門が見通せる所で、紅葉が進行中だったモミジの現在です。
専ら「お散歩用」に使っていたコンデジのバッテリーを紛失したためROWA JAPANの互換バッテリーを買ったみたところ、とても便利なコンデジ専用の(万能)充電器が付いていました。
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バッテリーを紛失したのは2011年に発売されたCASIO EX-ZR100です。
般若みたいな面構えに惹かれ衝動買いした元々は蒐集目的のカメラです。
頑丈で性能・使い勝手に優れ、お散歩カメラに定着していました。
充電を繰り返しているうちに、或る日バッテリーを無くしてしまいました。
代用として目を付けたのが、ROWA JAPAN製の互換バッテリーです。
形式NP-130互換バッテリーには充電器が付いていて、価格は驚くほどリーズナブルでした。
画像は充電器にバッテリーを装着した状態で充電部を拡大したものです。
充電器側には⊕⊖表示は有りませんが表面を上に装着すると右側が⊕です。
充電器の二つのボタンは独立して左右にスライド操作できるのが肝です。
外装は樹脂製ですが、金属製のような高品位な仕上げになっています。
バッテリーと接点が合うように左右のスライドボタンを動かし調整します。
手持ちのコンデジ用バッテリーを試した限りでは全ての充電が可能でした。
SONYバッテリーを装着した例です。極性が逆の場合は裏を上にします。
充電状態時の表示は、充電中は赤で充電が完了すると青に変わります。
電源の供給はUSB端子からですが、筆者は手持ちの(5V)ACアダプターを使用しています。
拙宅には衝動的に蒐集した無数のコンデジを保管していますが、思い付きで思い付いたカメラを使用したい時に、カメラに合致する充電器を見つけるのに苦労していました。
以上は、そんな悩みが一発で解消された嬉しい顛末のレポートです。
【ご参考】
ROWA JAPAN
https://www.rowa.co.jp/
【2020/01/17追記】
最近入手したNikon製コンデジの、(薄くて幅の狭い)バッテリーを充電しようと思い上記の
手順に沿って装着しましたが、充電中を示す赤LEDに変わらず充電できませんでした。
⇒バッテリーを子細に観察すると純正の充電器以外では充電できない仕組みのようなので、
ふと思いついて、表裏を引っくり返して充電すると普通に充電できました。右側が⊕ と
したのは(筆者の)見立て違いで、この充電器は極性を自動判別するようです。