2016年8月3日水曜日

Windows 10 Anniversary Update の順番が待てない君へ。

82日にWindows 10 Anniversary が公開されました。旧バージョンは個々に順次Updateされる筈ですが、順番が待てない人のために手動でUpdateする方法を紹介いたします。


《画像はクリックすると拡大します》
現バージョンのWindows10を起動した状態で、下記Windous10のダウンロードサイト(※1)を訪問します。

このURL729日迄はWindows7Windows8.1からWindows10へ無償アップグレードする窓口でした。

「今すぐアップデート」タグをクリックすると、「Windows10の最新バージョンへの更新」と表示されます。


右下部の「今すぐ更新」タグをクリックした後、簡単な更新の手続き(手順)が済めばUpdateが開始されます。









※1註;
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10


【2016/08/05追記】
8月5日付のlivedoor NEWS 、Windows 10「Anniversary Update」の手動方法と注意点  実行するなら夏期休暇に?という記事(※2)の中では、手動のUpdateは、「Windows 10 の更新履歴」ページで「Anniversary Updateを入手する」をクリックする紹介されています。

※2註;
http://news.livedoor.com/article/detail/11849362/

この記事の中で紹介されている「Windows 10 の更新履歴ページ」とは、Microsoft社の、次のURL(※3)を指しています。

※3註; 
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/12387/windows-10-update-history


【2016/08/07追記】
当然ですが、※1 から入っても ※3 から入ってもUpdate Fail同じものです。









2016年7月14日木曜日

Intel 915GM ExpressをWindows10に導入可能か?

WEB上にはIntel 915GM Expressを搭載したパソコンへはWindows10導入できない旨の情報が散見されますので、確かめるべくタスクバーに表示されている「Windows10案内アイコン」をクリックしてみました。

《画像はクリックすると拡大します》
検体は、2006年にSONYから発売されたVGN-FJ12B/Wですが、次の通りハードウェアを強化しています。 

① CPU
Pentium M770(2.13Ghz)に換装。
② HDD
SATA/300 5400回転250Gbに換装。
③ メモリ

DDR2-667(1Gb+1Gb)に換装。



タスクバーの「Windows10 案内アイコン」をクリックすると、ほどなく右のようなメッセージが現れます。

要は、「Windows10Intel 915GM Expressとの互換がありません」との御託宣です。(インストール不可)







然らばと、Windows10のISOファイル(DVDメディア)を使用してアップグレードインストールしてみると Intel 915GM Expressの代わりにMicrosoft 基本ディスプレイアダプターが組み込まれています(※1)が、このアダプターは文字通り基本機能しか無く全く実用になりません。Windows7へ戻るしかありません。

(※1)註;
ディスプレイアダプターもオーディオアダプターもMicrosoft 基本アダプターに固定されており例えば、ディスプレイアダプターを更新しようとするとIntel 915GM Expressエントリーされますが変更は不可能です。


考察


そもそも、Windows10どころか本機にVISTA若しくはWindows7をクリーンインストールしようとすると、両OSとも「本機に搭載されているチップセットと音声アダプターに既知の問題がある」旨を警告され、凡人が幾ら手を尽くしてもインストールする方法は見つかりませんでした。

SONYはアップグレードユーティリティというツールを用意することで当問題を回避したと考えられます。 Windows XP SP2 が導入されている本機に当ツール用いると、VISTAへアップグレードできるばかりかWindows7へも引き継げるという事実が、それを物語っています。

しかしながら、この魔法の杖(アップグレードユーテリティ)をもってしてでも、Windows10Intel 915GM Expressを引き継ぐ流れにはならなかったということでしょう。 拠って、本機はWindows7のサポートが終了する2020年まで使い切れることで「良し」としましょう。


尚、VAIO VGN-FJ12B/Wの、Windows7を導入する方法(※2)とリニューアル方法(※3)は、下記URLを参照ください。

(※2)註;  
http://omoitsukisimotsuke.blogspot.jp/2016/05/vaio-vgn-fj12bwwindows7.html
(※3)註; 
http://omoitsukisimotsuke.blogspot.jp/2016/06/vaio-vgn-fj12bwwindows10.html







2016年7月9日土曜日

黒塗りのサイバーショットDSC-T10は未だ軽快です。

SONYサイバーショットDSC-T10は使い始めて8年を超す旧いデジカメですが、古くささを感じさせないばかりか、出っ張りが無い構造は現在でもルポカメラとして最適です。

《画像はクリックすると拡大します》
DSC-T102006年に発売された製品です。

銀塩カメラへのノスタルジーを捨てきれない者にとっては金属のブラックボディに限りない愛着を感じます。

本機はスーツポケットでもズボンポケットへでもストンと入り携帯上の負担が少なく且つ目立ちません。



さっと取り出し前カバーを「カチッ」と下げれば準備完了で、即シャッターが切れます。

コーティングが素晴らしいカールツァイス(ブランド)のレンズを装備し不敵な面構えをしています。

黒色塗装の金属ボディは使い込んでいくほどに塗料が落ち下地が見えてきますが、これも黒カメの勲章です。


奥行は20.6mm(最薄部16.8mm)で、当時は世界最薄を誇っていました。

質量は約165gバッテリー、メモリースティック、ストラップを含む)しかありません。

有効画素数は720万画素です。今は最低800万画素が理想ですが、実使用上で特に支障は生じていません。

このカメラは無頓着に扱ってもディスプレイ表面に擦り傷が付くことはありません。これは特筆ものです。



これらDSC-T10の特徴は、ルポカメラとして欠かせない要件を概ね満たしています。これからも撮影場面に応じて使っていくつもりです。


参考画像
DSC-T10を使った作例

朝の散歩で見つけた可憐な花、思わず微笑みシャッターを切っていました。

路地の片隅に咲いていましたが、丁寧に手入れされた痕跡が認められます。





参考画像
DSC-T10を使った作例

黒色の塗装例2009年に発売されたSONY コンデジ DSC-W220です。

経時に伴う擦り傷が幾つか見られるも機能や性能への影響は皆無です。

押し並べて、SONYデジカメは写真写りが良いのも大きな特徴です。



2016/10/21追記】
マンチェスター(UK)に駐在していた後輩から、欧州向けのDSC-T10を頂戴しました。

国内向けと異なる点は、MENEボタンを押した際に日本語での表示ができません。

シルバー仕様も悪くはありません。








【参考情報】
(黒色のコンデジ) RIKOH Caplio GX8に関する記事を掲載しました。
http://omoitsukisimotsuke.blogspot.jp/2017/10/rikoh-gx8_25.html

優れた工業製品は見た目も美しい。を掲載しました。
http://omoitsukisimotsuke.blogspot.jp/2018/01/dmc-lx3.html

触って癒され撮って楽しいコンデジを蒐集しましょう。
http://omoitsukisimotsuke.blogspot.jp/2018/02/blog-post.html

2003年製のコンデジが今も現役です。

PowerShot pro1は、今でもハイパーコンデジだ。
http://omoitsukisimotsuke.blogspot.com/2018/07/powershot-pro1.html

RIKOH GXRは世界で唯一のカメラユニット交換式のデジカメだ。
https://omoitsukisimotsuke.blogspot.com/2020/01/gxr.html




2016年6月19日日曜日

VAIO VGN-FJ12B/Wをリニューアルしました。

Winndows7を導入した(※1)VAIO VGN-FJ12B/Wですが、発売された2006年には手ごろなコスト パフォーマンス製品だったとしても今となっては力不足は拭いようがありません。本機の排熱能力も考慮した上、可能な範囲でハードウェアの強化を図ってみました。

(※1)註; http://omoitsukisimotsuke.blogspot.jp/2016/05/vaio-vgn-fj12bwwindows7.html

《画像はクリックすると拡大します》
チップセットは、Intel 915GM ExpressCPUは、Seleron M380 (1コア1.6Ghz)す。

メモリーは、購入時512bから現在は1Gb1Gbの計2Gbに換装されています。


HDDは、転送モードSATA/150規格の5400回転60Gbが搭載されています。


次のハードウェアを強化します。 

①CPU
Pentium M770(1コア2.13Ghz)に換装。
②HDD
SATA/300 5400回転250Gbに換装。
③光学式ドライブ
この機会に、イジェクト操作が快適なスロットインタイプに換装します。

画像は、スロットインタイプに換装した後で撮影したものですが、デザインに違和感は生じていません。

CPUを交換する事前作業として先ず底キャビネットを止めているビスを残らず取り外します。

但し、底キャビネットを外すことが目的ではありません。
事前に底キャビネットのビスを取り外しているため、操作パネルは任意の高さまで浮かせることができます。

パネルのツメからキーボードを開放し手前へ引っ繰り返すとCPUクーラーが露わになります。

①パネルを浮かせ、②CPUクーラー取り付けビス6本を緩めCPUクーラーを外し、③CPUを交換します。
 
CPUHDDとグラフィックスの値が向上していますが、取り立てて体感性能が良くなったようには感じません。

SONYは、FJ12B/WWinndows7へのアップグレード対象製品から除外ています。

そのためか、Windows7へアップグレードした時点で「VAIO Updateは使用できない」と表示されます。


一方、SONYからは、Windows7を導入したユーザー向むけに「VAIO Update」を通じてWindows7の安定性を改善するファームウェア アップデートプログラムが提供されています。

そこで、Winndows7 アップグレード対象製品がWinndows7へアップグレードされた際に自動的に適用される「VAIO Updateファイル」を、SONYHP(※2)から直接ダウンロードし、(対象外である)本機へインストールしてみました。(事前に、旧「VAIO Updateファイル」をアンインストールしておきます)


(※2)註 ; http://www.sony.jp/support/vaio/support/info/2011/057.html

結果は上々で、別物かと見紛うほど劇的に体感性能が向上し、WEBを経由する作業が伴うブログの作成・編集にも問題なく使え、家庭用パソコンとして十分なレベルになりました。Google Chromeを通常使うプラウザに設定すると、Webの閲覧が、より快適になります。


メモリの値が良くなった以外に変化はありませんが、限界レベルで動作している本機には効いているようです。

PowerDVD 8によるDVD再生は快適ですが、You Tubeの描画は、残念ながらシアターモードか、フル画面で観るなら360p以下になります




HDDSATA/150 5400回転320Gbに交換すると、HDDの値が4.9から5.5に向上しました。

HDDの読み書き速度は、転送モードの違いではなく、容量の大きさ(記録密度)に依存しているようです。







【2016/07/14追記】
本機にWindows10を導入できるか検証(※3)しました。

(※3)註 ;http://omoitsukisimotsuke.blogspot.jp/2016/07/intel-915gm-expresswindows10_14.html









 

2016年5月28日土曜日

VAIO VGN-FE32HBにWindows10を導入しました。

VAIO VGN-FE32HB に採用されているOSVISTA Home Basicのため、Windows10を導入するにはWindows7をクリーンインストールしてからアップグレードするしかありません。この作業の過程でVAIO独自の機能を組み込む方法を紹介します。

《画像はクリックすると拡大します》
本機は2007年の前期にSONYから発売された、15.4型のワイドタイプ(1280×800) です。

ボディは最近のモデルに比べれば少し厚めで少し重いですが、デザインは現在の感覚でも秀逸です。

201411月に、CPUCeleron M430からデュアルコアt2500へ,  RAM512Mbから2Gb(1Gb1Gb)へ増強(※)しています。


(※)註;
http://omoitsukisimotsuke.blogspot.jp/2014/11/vaio-vgn-fe32hb.html

1.Windows7の導入


①Windows7にドライバーとシステムアプリケーションを組み込む。

ドライバーの多くはWindows7が持っているものやWindows Updateで補填されますが、本機の「キーボードから輝度や音量を調整する」などの独自機能を動作させる為には、リカバリディスクからドライバーとシステムアプリケーションを導入する(※1)必要があります。

(※1) 註;
(システム)リカバリディスクは必須です。「Windowsエクスプローラ」と「デバイスマネージャー」を併用すれば、基本的に必要なドライバーとシステムアプリケーションが導入できます。「デバイスマネージャー」の項目にマークやマークが無くなれば完了です。


②Windows7のファームウェアを更新する。

Windows7を導入したユーザー向けに、SONYから、Windows7の安定性を改善するファームウェア アップデートプログラムが公開(※2)されています。このプログラムをインストールする為には、先に「VAIO Update 最新版へのアップデートのお願い(※3)からVAIO Update 最新版をダウンロード/インストールしておく必要があります。

(※2) 註;http://www.sony.jp/support/vaio/vu5/download/EP0000228472-vu.html

(※3) 註;http://www.sony.jp/support/vaio/support/info/2011/057.html
  

インストールされた「VAIO Updateをクリックすればファームウェア他 がアップデートされますので続いてWindous Updateを行います。Windous Updateが完了(※)すればWindows7上での作業は終わりです。

(※)註;
Windows7UPdateに於いて、「更新プログラムの確認」が終わらず進捗状況も判らない事態に陥ったことよりネットで検索したところ、「ダウンロードできない・時間を要する」事象の対処方法も併せ、下記サイト(※4)適切な情報が掲載されています。効果は絶大です。

(※4)  註;http://freesoft.tvbok.com/cat97/2016/update_not_proceed_2016_04.html


2.Windows10の導入


タスクバー上の「アイコン」をクリックするか、MicrosoftWindows10導入サイト(※5)からメディア作成ツール を入手し実行します。

Windows10上でキーボードから輝度調整した時に、右のような「レベル表示」が出て「ピッ」と音がすれば、VAIO独自の機能が正常に動作しています。



(※5) 註; https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10


本機へWindows10を導入するためには多大な労力と時間を要しますが、 最新のディスプレイアダプタが適用されたこともあって総合性能が劇的に改善され、中でもWEB上の動画の描画性能の向上は特に顕著です。 お試しあれ。


【あとがき】
当個体は、2015年の6月に、Windows10 Insider Previewを試した経過がありますが、 当時はVAIOの独自機能を組み込むと輝度を調整できる範囲が狭くなるため導入を諦めていました。

今回、無償アップグレードの打ち切り日が近づいたことより再度の挑戦を試みたところ、VAIO側のファームウェア更新のせいかWindows10側の進化のせいかは判りませんが、結果は上々で大正解でした

Windows10は動作が軽いのに基本性能が高いことは確かです。この機種に限らず、ハードウエアが導入条件を満たしているなら迷うことはありません。Windows10を入手し快適なパソコン環境を手に入れましょう。


【2016/07/31追記
VAIO VGN-FW72Bが故障し再起不能になりましたので、搭載されていたBDドライブ(MATSITA)UJ-220OSを本機に移植しました。
本機には元々Cyber LinkBD対応のアプリケーションを導入している為、これで、BDメディアが使えるようになりました。

本機の解像度は1280×800ですから、残念ながらBDをフル画面では再生できません。
















 

2016年5月6日金曜日

VAIO VGN-FJ12B/WにWindows7を導入してみた。

20069月にSONYから発売されたVAIO VGN-FJ12B/W Intel 915GM Express が採用されているせいでWindows7の導入は難しいとされています。今般、友人からメモリーを増設したところ時々起動しない事象が発生するようになり手つかずで放置していたという上質な検体を入手しましたので検証してみました。

《画像はクリックすると拡大します》
この個体は購入し間もない時期に御蔵入りしたため外観も液晶もキーボードも全く劣化していません。

電源を入れてみると即、ブルー画面になり起動せず、増設されたメモリーの相性不良と診断しました。

1Gb2枚のペアに交換するとXPが起動しましたので、先ずは、直ちにリカバリーディスクを作成しました。


本機にVISTAの動作を保障するとのチラシが入っていますが、Windows7が動作するかは不明です。

経験測より、Windows7を直にクリーンインストールしてもキーボードからの輝度と音量の調整は不可能と見立てました。

拠って、先にVISTAを導入してからWindows7で上書きインストールする方法で対応します。



1.先ずVISTAを導入します。


VGN-FJ12B/Wは多くのアプリケーションソフトにより性能補完(カスタマイズ)されています。この機能をXPからVISTAに引き継ぐには、専用のツール(VAIO VISTA アップグレードユーティリティ)を使う必要があり、VAIOサイト(※1)からインストールします。

尚、VAIO  VISTAアップグレードユーティリティを使えばVISTAは製品版でもDSP版でもアップグレードインストールが可能で

煩雑な作業になりますが、この作業の過程でBIOSも更新されますので、ポイントは、(必ず)このツールの指示に忠実に沿って作業を進めることです。VISTAのインストールが完了したら、キーボードから輝度と音量が正常に調整できることを確認します。

Windows7へアップグレード(上書き)インストールする前に、忘れずに必ずVAIO Update」を完済させておきます。

(※1)
http://vcl.vaio.sony.co.jp/vavu/index.html


2.次にWindows7で上書きインストールします。


VGN-FJ12B/Wは「VAIO  Windows7アップグレード対象製品」に指定されていませんので、本機にはVAIO  Windows7アップグレードユーティリティは使えません。拠って、上記の方法でアップグレードしたVISTAに、通常の方法でWindows7を上書きインストールします。

ポイントは、インストール途上かインストール完了後に「ディスプレイアダプターとオーデオアダプターに既知の問題があるがインストールするか否か」を執拗に表示(確認)されますので、都度、必ず「インストールする」を選択します。

Windows7へ上書きインストールが完了後にデバイスマネジャーをチェックしてみました。

ディスプレイアダプターもオーディオアダプターも、WindowsXPの時のものが引き継がれています。








以上の2段階対応によってWindows7は正常に動作します。また、ディスプレイ上に物理的調整機構が付いていない本機にとって欠かせない機能である、「キーボードから輝度と音量を調整すること」ができます。

エクスペリエンスインデックスを見てみると物足りない数値で、体感的にもストレスを感じます。

VISTAを単に上書きインストールしただけではWindows7本来のパフォーマンスを引き出せないようです。

搭載されているチップセットの関係で選択肢は多くありませんが、近々にハードウェアを強化してみます。


尚、本機(当機種)にWindows7をクリーンインストールすることは可能ですが、ディスプレイアダプターとオーデオアダプターがWindows基本アダプターに固定されてしまい、(システム)リカバリディスクを使ってもVAIO独自の機能を組み込むことはできません。


【16/05/07追記】・・・関連情報
Windows7UPdateに於いて、「更新プログラムの確認」が終わらず進捗状況も判らないことよりネットで検索したところ、「ダウンロードできない・時間を要する」事象の対処方法も併せて、下記サイト(※2)適切な情報が掲載されていました。効果は絶大ですが、それでもUPdateには長時間を要します。

(※2)
http://freesoft.tvbok.com/cat97/2016/update_not_proceed_2016_04.html


【16/06/19追記】
ハードウェアのパワーアップ方法について、「VAIO VGN-FJ12B/Wをリニューアルしました」をアップロード(※3)しています。
(※3)
http://omoitsukisimotsuke.blogspot.jp/2016/06/vaio-vgn-fj12bwwindows10.html

【16/07/14追記】
本機にWindows10が導入可能か検証(※4)しました。
(※4)
http://omoitsukisimotsuke.blogspot.jp/2016/07/intel-915gm-expresswindows10_14.html














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2016年2月27日土曜日

DT-H33/U2をWindows10に導入する。

Windows7からWindows10乗り継いだ BUFFALO製の地デジチューナーDT-H33/U2が、音声は出るのに映像が出なくなった為、BUFFALO社へ問い合わせところ「Windows8以降のOSには対応しない」との回答でした。


一旦は諦めてWindows10Windows7のデュアルブートで対処しましたが、使い勝手の悪さは如何ともしがたく悩んでいたところ、解決のヒントは、DT-H33/U2に同梱されている「DT-H33シリーズ ユーティリティCD」に隠されていました。

CDにはDT-H33/U2DT-H33/PCIの2機種分が収められていますが、ファイルを開いみるとアプリケーション(PCastTV3)は一ケしか置いてありません。一方、BUFFALOHP上ではDT-H33/U2DT-H33/PCI同じページに掲載してありますが、機種は異なる場所に掲載されており、DT-H33/PCIの(PCastTV3の)最新バージョンはWindows8に対応(Update)されています。

経験則では、一つ前のOS(この場合はWindows8)で動作する機器・アプリケーションは新規OS(この場合ではWindows10)でも高い確率で動作します。そこで、DT-H33/PCIの(最新のアプリケーション)PCastTV3DT-H33/U2適用できればDT-H33/U2Windows10上で動作するのではないかと見当をつけました。


試行錯誤の結果、三つの案から二つの方法で動作することが判明、最後に試した最も簡単な次の方法でもDT-H33/U2はWindows10上で正常に動作するようになりましたので、お試しあれ。

①ユーティリティCDから、DT-H33/U2(ドライバー&アプリケーション)をインストールする。
②PCを再起動後、BUFFALOHP(※)から最新のDT-H33/PCIPCastTV3
 ダウンロードする。
③ダウンロードが終わると実行を促され、実行すると何ごともなくインストールされます

(※)註;
http://buffalo.jp/download/driver/index_seihin_d.html


【2018/08/18追記】
読者からいただいた情報では、理由は不明ですが(今は)上記③項のダウンロードが終わった後、
「実行」をクリックすると「3択のタグ」が表われるようです。

対処として3択の中から「無視」をクリックします。それでも同じタグが表われるようですが、
繰り返し「無視」をクリックすれば何れ正常にインストールされて正常に動作するそうです。

【2019/02/01追記】
Windows10を64bitにアップグレードした結果、PCastTV3を再インストールする必要が生じました。BUFFALOのHP内をDT-H33/PCIのPCastTV3で検索するとβ2とβ1が提示されますので、
⇒β1をインストールすれば正常に動作します。

【2019/12/24追記(最新-最終)】

最新版のPCastTV3をBUFFALOの下記URL(※2)からダウンロードできます。 Windows10は適用OSに入っていませんが、2019/02/01追記に記載のβ1と同じファイルと判断しますので、間違いなくWindows10で動作する筈です。


このファイルはUpdateプログラムです。PCastTV3のUpdateには、ユーティリティCDからDT-H33/U2のドライバー&アプリケーションがインストールされている必要があります。

(※2)註;

https://www.buffalo.jp/support/download/detail/?dl_contents_id=61612




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