2017年9月16日土曜日

デデッ、 ボーボーと低音で鳴く鳥はキジバトだった。

毎年、夏から秋にかけて低い音域で「デデッ、ボーボー」とも「デデッ、ポーポー」とも「ドドッ、プープー」とも聞こえる妖しい鳥の鳴き声が気になっていましたが、鳴き声で鳥種を調べるのは無理だろうと思い諦めていました。ところが今シーズンは鳴き声が「Who am I?,Who am I? 」と聞こえるため真面目にネットを探索、ついに何者かを突き止めました。

《画像はクリックすると拡大します》


・デデッ、ボーボー etc と鳴く鳥で検索しても適切なサイトは見つかりません。
・低音で鳴く鳥で検索すると、先頭に「サントリーの愛鳥活動(※1)」が表示されます。
・このサイトを開き、鳥の一覧画像から順に「さえずり」を聞いてキジバトと断定しました。

キジバトが鳴いているのは、たいていは電線に止まっている時で、どんな姿形か色合いか良く分かりません。









この画像は、CANON Global(※2)から抜粋しました。

文献によると、キジバトはヤマバト(山の鳩)ともノバト(野の鳩)とも呼ばれるようです。








早朝、鳴き声に気がつき空を仰ぐと凡そ500メートル圏内で二羽のキジバトが見つかります。この辺りをネグラにしているキジバトはツガイで行動しているようです。
CANON Global上に、鳴くのは雄の方と記述されています。

(※1)
http://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/nakigoe.html
(※2)


【2017/09/18追記】
この時期、「カッコー」と鳴く声も聞こえますが調べるまでもなくカッコウでしょう。

この画像も、CANON Global(※2)から抜粋しました。






















2017年8月21日月曜日

GZ-E325にMCフィルターとレンズフードを装着した。

2013年に導入した JVC GZ-E325には、遮光フィルターもレンズフードもオプション化されていませんでした。そこで、今般、手持ちの休眠パーツの中からフィルムカメラのMCフイルターとレンズフードを装着してみました。

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本機は記録媒体として内蔵メモリーとSD/SD HCメモリーカードを使用するため極めてコンパクトです。

本機は、レンズの先端へフイルターを取り付けられない構造のため、汎用の遮光フイルターを装着できません。






ところが、後継モデルからはレンズを保護するバリヤーが廃止され、代わりに固定型ながらバリヤーを兼ねた遮光フィルターが付きました。









そんな訳で今般、JVC GZ-E325にMCフィルターとレンズフードを無理やり取り付けてみました。

結果オーライで、あたかも純正のオプション品を装着したようなバランスの良いプロポーションになりました。





MCフィルターはレンズ鏡胴に固定したので外すことは出来ませんがレンズフードは手ネジを緩めれば外れます。

この金属製レンズフードは、1958年にアイレス写真機製作所から発売されたAires 35 ⅢCの付属品です。






別件ですが、本機のホルダーは右手にムービーを固定するのが役割で、副次的に落下防止になっています。

本機は余りにコンパクトなせいで親指の操作が不如意になり勝ちです。

筆者は、片手撮影時の操作性を担保する為、ムービー用三脚に付属している雲台を常時 GZ-E325 に装着し、見かけ上の容積を大きくしています。


ところで、苦労して装着したレンズフードですが、撮影が終わる度にムービーから外していてはフードの管理が面倒になります。

そこで、対策としてムービーにフードを付けた状態で、余っていた一眼レフ用レンズケースに入れムービーとして保管することにしました。




巾着で包んで塵埃対策も兼ねる二段の構えですが、これにより安心して持ち運びできます。

ムービーをレンズケースに入れて蓋を閉じるとピタリと納まり、別の入れ物を探す必要が無くなりました。







7月20日から東武鉄道(株)鬼怒川線の下今市駅と鬼怒川温泉駅の区間でSL「大樹」の運行が開始されました。SL「大樹」熱が少しばかり冷めた頃を見計らって、リニューアルなった GZ-E325 を携え、栃木県で二例目になる商業SLの撮影に行ってみたいと思っています。


【2017/09/04追記】

  参考情報;  GZ-E325 静止画 撮影例



画像1
JVC GZ-E325で(動画撮影を中断して)撮影した静止画像です。










画像2
同じムービーで、対象を変えて撮影した静止画像です。










何れの画像も、動画から切り出した画像のような描写でトリミングに適しません。もし静止画が必要と思われる場面に遭遇したなら、面倒でも迷わずデジカメを使ったほうが無難でしょう。











2017年8月17日木曜日

CANON A630/640は超長寿命の健康コンデジです。

単三乾電池は懐中電灯や置時計から電気製品のリモコンに至るまで幅広く用いられており半世紀先でも市場から消えることはないでしょう。その単三乾電池を電源に使っているCANON A630/ 640は、故障しない限り使い続けることが出来る超長寿命の健康コンデジです。

《画像はクリックすると拡大します》

CANON A630は2006年の9月に発売されました。単三アルカリ乾電池4本を格納する 取っ手が特徴です。

PowerShot Aシリーズは 廉価モデルの位置付けでしたが、A630では使い勝手優先の高位モデルになりました。

本機の撮像センサーはコンデジに理想的な1/1.8型・有効画素数8.0メガピクセルのCCDが採用されています。

背面にはVariable液晶ディスプレイの他に、とても明るくクリアーな光学式ビューファインダーを備えています。

この状態で光学式ビューファインダーを覗けば、金属質なシャッター音と相俟ってアンティークカメラの撮影ティストを楽しむことができます。


ディスプレイを反転すれば、こちらも明るくてクリアーなノングレアビューファインダーとして機能します。

Variable液晶ディスプレイをボディに収納する仕組み上、背面は 金属とEPのハイブリッド構造になっています。


本機を上から見た姿は、大きなモードダイヤルと取っ手の先端に配置されたシャッターボタンとの相乗効果により精悍かつメカニカルな印象です。

また、取っ手の出っ張りが大きいせいでカメラの取り回しが極めて快適かつ安定するため、手振れ補正が無くてもピンボケを気にせず撮影できます。


本機は単三の乾電池を格納する大きな取っ手が特徴ですが、そのせいで本体の奥行が深くなっています。

当時、CANONでは、この形状のコンデジが収納できる洒落た意匠のソフトケースを用意していました。

でも、109.4×49×66mm(幅×奥行き×高さ)で、決してデカ過ぎる図体ではありません。


《参考画像》

カタログから複写した画像です。
A640


          




   

                    

                        ☆CANON A630 による作例☆



本機は、Variable液晶ディスプレイの恩恵で簡単に犬や猫の目線で撮影が出来ます。

作例は、ご近所の塀に絡みついている野生の朝顔を、A630を地ベタに張り付け切り取ったものです。

次は、超元気に育ってフェンスの内側へ張り出した朝顔を、上から目線で撮影しました。

このように、脚立が無くても高い位置からの撮影も可能で、何と自撮りさえも出来ます。






あと二枚、朝の散歩で見つけた珍しい光景をローアングルから撮影した作例です。

駐車場にバッタリ倒れ横たわっている、ユリのような朝顔のような不思議な物体。



ユリの体力は、連日の長雨と絡みついた朝顔の重さには耐えきれなかったのでしょう。

本機は早朝の撮影でも実に鮮やかで艶やかな質感の画像を発出してくれます。







A630は使い勝手の良さを追求したコンデジです。当個体は購入して10年を超えていますが、今も、
これから先も故障しない限りは快適に使用できる仕様/性能(※)を有しています。

リチウムイオン電池はカメラの製造が打ち切られ8年も経てば入手できない場合がありますが、本機で使用する単三アルカリ乾電池は半世紀先でも市場から消えることはないでしょう。

  (※)註;
  ① 使用できるメディアは、SDメモリーカード/SDHCメモリーカード。 
  ② 電源は、汎用性の高い単三アルカリ乾電池4本使用(計6V動作)。
  ③ 撮像センサーは、1/1.8型(有効画素数8.0メガピクセル)CCD。
  ④ レンズは、35mm(W)~140mm(T), F2.8(W)~4.1(T)の光学4倍ズーム。
  ⑤ シャッタースピードは、15~1/2500秒。
        etc

《参考情報》
http://omoitsukisimotsuke.blogspot.jp/2017/10/rikoh-gx8_25.html

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/review/2006/09/11/4497.html

http://omoitsukisimotsuke.blogspot.jp/2018/01/dmc-lx3.html


https://omoitsukisimotsuke.blogspot.com/2020/01/gxr.html











2017年7月30日日曜日

三代目のバンはゴールデンレトリバー?

長女が小学校に通うようになって間もなくの下校時に段ボール箱に入っていた子犬を拾って来たのが縁で犬を飼うようになりました。現在は三代目犬になりますが、耳の形が違っている以外はゴールデンレトリバーという変わり種です。

《画像はクリックすると拡大します》

これは先代のゴールデンレトリバーで、名前は二代目バンです。2012年12月に天寿を全うしました。

人の1年が犬の7年に当たると言いますので飼い主が飼い犬の最後を看取ることは致し方ありません。

それでも別れは悲しく、もう犬を飼うのはやめようと思っていました。


ところが、二代目のバンが亡くなって3年目の2015年の秋、こんなに可愛い子犬が家族の一員に加わりました。

イヌ
欲し
そうな様子を見かねた知人に薦められ、栃木県動物愛護センターの子犬譲渡会に参加し譲り受けました。

前足が太く先っぽが白い、何と言っても見た目が二代目のバンの小さい時にそっくりで、一目で気に入りました。


親の情報は分かっていないとのことでしたが、耳が前方に垂れており、左右垂れの二代目バンとは明らかに違っていました。

どんなワンコに育つのか一抹の不安は残りましたが、初代,  二代目と繋いだ名前を引き継いで三代目バンと命名し室内で飼うことにしました。




さて、大人になったバン君の近況を見ていただきましょう。このソファ上が今も変わらぬホームベースです。

前に垂れていた耳は今はピンと立っていますが、散歩の時は屡々ゴールデンレトリバーと間違われます。





動物愛護センターから来たアンケート用紙に「犬と話をしていますか」とありましたので、「話はしていませんが話かけてはいます」と返信しました。

尚、話かけると顔で「解った解った」と反応しますが、本当に解ったかは定かではありません。

後ろから見ると、こんな具合。大きいですね。身形はでかくても、とても穏やかで優しい性格をしています。

35Kg超の目方があり、お世話になっている獣医さんから「太り過ぎ。長生きさせたかったらスリム化するよう」助言されています。


愛嬌もあり賢いです。見てください。これは伏せではありません。飼い主の関心を惹きたいが為のポーズです。

知人は「母方はゴールデンレトリバーで父方は不明。若しくはゴールデンレトリバーが突然変異したのでは」との見解ですが、果たして・・・。







出目は兎も角として実態がゴールデンレトリバー並みの大層な毛並みを誇っていますので、冬毛が夏毛に生え変わる今の時期は毎日のブラッシングと部屋の掃除が大変です。
このワンコ、ひょっとしたら珍犬ではないでしょうか。









2017年7月11日火曜日

恐るべしガラホ ! AQUOSケータイ2の写真力。

光通信のキャリアをSoftbank に変更したことより、携帯電話もSoftbank AQUOSケータイ2に替えました。本機の静止画についてはガラケーが進化した程度だろうと当初は余り期待していませんでしたが、使ってみるとデジカメにも匹敵するほどの高画質化が図られていました。

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AQUOSケータイ2は、ガラケー愛用者(愛好家)の需要に応えるために開発されたモバイルツールです。

本機を選定した決め手は、これまで使ってきたNTT DocomoのSH906iと瓜二つのデザインだったからです。

見た目はガラケーですが、ほぼスマホと同じ機能を持っていることがガラホと称される所以でしょう。



夏の日の
或る朝、
愛犬と散歩中の道すがら某家の庭の片隅で健気に咲いている色とりどりの花々を見つけたことより、これをモデルにAQUOSケータイ2の写真力を検証してみました。


本機の撮像センサーは800万画素で、 スマホに比べれば、かなり見劣りする数値です。

しかしながら、最新の背面照射型C MOSセンサーが搭載されているとなると必要で十分な数値と言えなくもありません。



撮影された花々をパソコンで拡大してみると予想を超えた鮮やかな色彩と透明感に満ち溢れていました。

小さなレンズ, 小さい撮像センサーながら、 しっかりと諧調が再現され、暗部にも ノイズは全く 認められません。




本機は、折り畳み構造のディスプレイ部を開いて横に構えると実に安定した態勢で撮影できます。

およそケータイで写真など撮ったことがありませんでしたが、 結構、楽しいひと時を過ごすことができました。




AQUOSケータイ2を縦に構えて撮影すると、こんな風に写ります。

画角(縦横比)はデジカメより長辺が長く、短冊のようになりますが、片手の撮影でも負担が少なくエイヤーと写すことができます。

本機には手振れ補正機能は付いていませんが、安定した態勢で撮影できるためか未だ手振れによるピンボケトラブルは皆無です。

なお、本機の動画性能はFull HDではなく 1280×720ドット(HD)対応ですが、何気なく目にする出来事を記録するツールとしては十分なレベルでしょう。

他に特筆すべき点としてはワンセグの受信性能が格段に向上していることです。待ち合わせ時やバーバー等での待機時に退屈しなくて済むようになりました。






巷間ではスマホがデジカメとノートパソコンの領域を侵食したと言われていますが、そりゃあ、それぞれの技術が成熟したせいで買い替えが減ったせいもありますよなんて講釈してきました。
ガラホの画質がこんなに良いとなるとスマホのせいかもなあと思わざるを得なくなります。

【関連情報】

ノートパソコンやコンデジの販売不振はスマホのせいだけではない。
http://omoitsukisimotsuke.blogspot.jp/2016/11/blog-post.html






















2017年6月24日土曜日

Windows10をCreatorsにUpdateしてみた。

Microsoftから、Windows10の2回目に当たる大型Updateが告知されていますので、VAIO VGN-FZ91SをUpdateしてみました。

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今回Updateするパソコンは2007年にSONYから発売されたFZ-91Sです。
(元々のOSは、VISTA HP)

独立したグラフィックスアクセラレーターを搭載した高性能ノートパソコンです。







「設定」の中の「更新とセキュリティ」から「間もなくWindows10 Creators Updateをお使いいただけます。いち早く手に入れる方法を確認しますか?」に対し「はい。方法を確認する」をクリックします。以降は、「更新アシスタント」の誘導に沿って作業すれば数時間で完了します。


Windows10 Creatorsで、新たな機能以外で気づいた点や注意点

① 数値では表せませんが、OSの基本性能/体感性能が間違いなく向上しています。

② 非常に重要な調整項目である「ディスプレイの色の調整」は、従来はコントロール
   パネル内に「ディスプレイ」として格納されていましたが、新バージョンでは、
      コントロールパネル⇒「色の管理」の「詳細設定」⇒「ディス プレイの調整」で
 「色の調整」が出来ます。

③ Updateされた時点で「システムの復元」がリセットされ、「無効」になっています。
     コントロールパネル⇒「システムの保護」⇒「システムの構成」⇒システムの復元で、
     新たに復元点を作成する必要があります。


Windows10 Creatorsでは、いろんなメッセージが頻繁に表示されますが、親切に教えて
くれていると思えば有難いことで、とても快適に動作する素晴らしいOSです。


【追記】


① Adobe Photoshop Elements CS2はアイコンをダブルクリックしただけではエラー
  になりますが、アイコンを高速で連打クリックすると起動し正常に動作します。

② RIKOHのデジカメに付属している画像編集ソフト Irodio Phot & Video Studioも、
 アイコンをダブルクリックしただけではエラーになりますが、アイコンを高速で
    連打クリックすると起動し正常に動作します。

③ Windows7とDual Bootしている環境でも支障なくUpdateされます。windows7も
 正常に使用できます。

④ GeForce GT430を搭載したパソコン例(※)では、Windows Update時にOSが用意
 する最新のドライバー(2017/05/01 バージョン22.21.13.8205)を適用しないと、動作
 中にBlue画面になりシャットダウンすることがあります。

(※)註;
http://omoitsukisimotsuke.blogspot.jp/2017/01/dimension-9200c.html
















2017年6月15日木曜日

RIKOHのCXシリーズはコンデジの完成形。


スナップショットとは、極く日常の出来ごとを一瞬の画像として切り取ったものです。当然のことに被写体は動いていることが多く写す方も動いている場合が多いですから、シャッターを切るタイミングとジャストフォーカスが成否の分岐点です。

《画像はクリックすると拡大します》
現在、取材に専ら持ち出すカメラはRIKOHの3機種に絞られ今後も余り変わることはないでしょう。

07年に発売された R7は、コンデジが精密機器である証を、端正な面構えで主張しています。

ただ、軽くて小さなボディは携帯に適するも無造作に扱うと微妙にピンボケすることがあります。


CX1は、 09年にRシリーズの上位機種として発売されました。

RIKOHは頂点にGRを擁しているためCX1はスタンダードクラスに見られがちですが、実態は他社のプレミアムクラスに相当します。

R7に比べ少し重くて少し大振りになり 、安定したスナップショットが可能になりました。
また、高輝度3型92万画素ディスプレイの搭載と強力な手振れ補正機能によりピンボケの心配は無くなりました。

レンズ、 ハードウェア、 ソフトウェア(アルゴリズム)などRIKOH神話に恥ない極めて完成度の高いカメラです。



収納ケースは、別売のR8用を流用しています。2開放2方向留めのユニークなデザインで、収納性/実用性とも秀逸です。

表面はソフトな仕上がりですが、厚みのある素材(革)は、しっかりカメラをガードしてくれます。





その後、10年に発売されたCX3 を追加導入しました。

背面照射C MOSセンサーの採用とズーム比の拡大(×10.1)により基幹性能が飛躍的に向上しました。

レンズが大きくなり、握り部分に滑り止めが施された以外は不変の重厚なデザインです。

これはCXシリーズ専用の本革製収納ケース(別売)です。R8,  R10との共用が可能です。

カメラに傷が付くのは携行中の場合が多く、まさか、撮影中に粗相する御仁は居ないでしょう。

愛機を大切に思うなら、持ち出す時にはケースに入れる習慣を身に付けておきましょう。



市場には画素数が10メガピクセル超のカメラが溢れていますが、実のところ、2010年前後にはコンデジに必要な機能や技術は完成の域に達していたと考えられます。

カメラは、小さ過ぎず軽過ぎず何よりも失敗しない写真が撮れることが一番です。コンデジも良いモノは長く大切に使うという原点に戻りつつあるのではないでしょうか。


【関連記事】
ノートパソコンやコンデジの販売不振はスマホのせいだけではない。
http://omoitsukisimotsuke.blogspot.jp/2016/11/blog-post.html

恐るべしガラホ!AQUOSケータイ2の写真力。
http://omoitsukisimotsuke.blogspot.jp/2017/07/aquos.html

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https://omoitsukisimotsuke.blogspot.com/2020/01/gxr.html