2013年7月4日木曜日

SOTECディスクトップ BJ5715KPBを診断しました。

知人よりSOTEC製ディスクトップパソコン BJ5715KPBから異音が発生するとの相談を受けましたので、診断と処方を試みてみました。

《画像はクリックすると拡大します》

本機は、2008年5月にSOTECから発売されました。

ホワイト鏡面仕上げの、現在の感覚でも通用する大変おしゃれなデザインです。

性能的には、Pentium dual core CPU E2160, 2GbRAM, 320GbHDDを搭載
しており、ごく標準的な構成です。

前面左下の小扉内にスマートメディアにも対応するマルチカードリーダーを備えています。




ディスプレイ端子は、DVIは無くて15pinとHDMI を備えています。

電源ユニットの冷却は排気方式を採用しており、PC内のエアフローシステムの一端も担っているようです。

上部の通気孔は、CPU冷却後の熱い空気を外部へ放出するための排気孔です。

さて、本題に入りましょう。電源を入れると同時にPCらしからぬ大きな異音(回転音)が発生しました。

一分も経つと大きな音は静まりますが、その後も異音は気になります。




直ぐに、異音が発生しているのは底面に付いている排気ファンモーターの回転音と判りました。

モーターを取り外してみると上下のガタが異様に大きく、異音の元はモーターの劣化(消耗)と判断しました。

HDDの通電時間から当PCの使用時間は一万時間を超えたばかりです。普通は未だ寿命とは考えられません。

どうやら、当固体は縦置きスタンドを使用せず直置されていたためファンが空転していたことがダメージの原因のようです。


写真では見えませんが天面の前後に大きな蜂の巣状の通気孔、前面バネルの左右に無数の通気孔が設けてあります。

CPUの冷却は、CPUファンで外気を取り入れ、後部と真上の通風孔から排気するシステムと考えられます。

その他の部品の排熱は、底(横置きの場合は左方)に付いているファンで底から排気し、天面(前)と前面から外気を吸気するシステムのようです。

処置として、底面に嵩上げ用のゴム足を貼り付け床との空間距離を確保すると共にファンを交換しました。


ついでに、ダメージが予想されるハードディスクの交換と多少の性能アップを要望されていますので対処しましょう。

CPUを、 2コアE2160(1.86GhZ)から 2
コアE6500(2.93Ghz)へ換装し、RAMを3Gb(2Gb+1Gb)に差し替えました。

エクスペリエンスインデックスは左の通り一般家庭用として十分な性能です。


最後に、当固体に搭載されている光学
ドライブを紹介しましょう。今では見ることが少ないカートリッジ付きDVD RAMにも対応しています。

書き忘れるところでしたが、本機はリカバリディスクの作成は出来ません。(配布もされていません)

そこで、HDDの交換は旧HDD内のOSやデータをチェックした上で、マザー基板上の予備SATA端子を使ってクローンHDDを作成し対処(※1)しました。

(※1)註;  リカバリ後にクローン化しても構いません。 尚、直置時の、排気不全時のHDDの温度は、正常時+4℃でした。




本機はソーテックブランド後期のもので質実剛健かつ丁寧に造られていますので、グラフィックスを拡張し高性能なCPUに換装すれば更なる性能アップが期待できます。 ディスクトップPCの肩身は狭くなる一方ですが、「使い勝手の良い道具」としての普遍性に変わりはありません。


【2013/12/04追記】
オーナーより、「体感速度は抜群だが動画の再生に不満だ」と予想通りのコメントを受けましたので、CPUを総合性能が高いCore 2 Duoに交換すると共に、グラフィックスボードを追加しました。

処置として、
①Pentium dual core processor E6500(クロック2.93G、二次キャッシュ各コア2Mb)を、クロックは低いものの二次キャッシャが各コア4Mb, FSB1333MHzのCore 2 Duo E6750(クロック2.66G)に換装(※)しました。
②メモリを、ペア仕様の1Gb×2(計2Gb)に換装しました。
③グラフィックスボードGEFORCE GT610を追加しました。

CPUのスコアが僅かに低下しましたが、メモリのスコアは5.2に向上しました。

グラフィックスのスコアが4.8へ、ゲーム用グラフィツクスのスコアが5.4へと大幅に改善されました。

体感速度は僅かに低下しますが、WEB上のフルHD動画や地上デシタル放送が問題なく再生されます。


(※)註;
本機はBTO機種ではありません。また、アップデートメニューも存在しません。 元々搭載されていたCPU(E2160)のFSBは800MHzですが、FSBが1066MHzでも1333MHzのCPUでも問題なく動作します。





2013年6月30日日曜日

ギミックなカメラCANON EX AUTOを紹介しましょう。

CANONから発売されたフィルム式一眼レフカメラは数多くありますが、今回紹介しますEX AUTOは少し変わったギミックなカメラです。

《画像はクリックすると拡大します》

このカメラは1972年の春に発売され、もう四十年も経っています。

ペンタ部とレンズ外周が小さいのが特徴で、とても端整な姿をしています。

レンズ前面のデザインも秀逸で、緻密感に満ちています。


EX シリーズ(※)は一眼レフの大衆化をコンセプトに開発されたカメラです。

露出は、マニュアルに加えシャッター優先オート(EE)が搭載されています。

さて、何処の何がギミックなのか見ていくことにしましょう。

一番目のギミックは、このようにレンズの前玉が外れることです。

前玉を交換することにより広角、標準、望遠に対応することができます。

構造的にはレンズ固定型であり、後玉レンズ部がカメラに固定されています。

レンズ固定カメラに見られるシャッターリングと絞りリングが付いていません。

シャツターは、フォーカルプレーンシャッターが本体側に付いています。

では、マニュアル撮影時の絞りは、いったい何処で調整するのでしょうか。

軍艦部の、フィルム巻き戻しクランクの外周部を見てください。

これが二番目のギミックですが、露出モード切り替えスイッチを兼ねた絞り調整用リングが付いています。

シャッターが本体側に付いている為、シャッターダイヤルは軍艦部に備わっています。




この個体は、全ての機能が正常に動作します。他社からも似たようなカメラが発売されましたが、レンズ固定型の一眼レフでは基本的にシャッターと絞りリングはレンズ側に付いていたと認識しています。


(※)註;  左はEX AUTOの前衛モデルEX EE(1969年発売)です。軍艦部の印象に年代の違いが認められます。

この画像は、1998年5月に(株)ネコ・パブリッシングから発行された「ノスタルジックカメラ マクロ図鑑」の一部を、複製・引用しています。


参考記事
フィルムカメラ的なティストで撮影できるギミックコンデジを紹介します。

http://omoitsukisimotsuke.blogspot.com/2018/07/powershot-pro1.html

http://omoitsukisimotsuke.blogspot.jp/2018/05/optio-vs20.html

http://omoitsukisimotsuke.blogspot.jp/2017/08/canon-a630640.html

http://omoitsukisimotsuke.blogspot.jp/2017/10/rikoh-gx8_25.html

http://omoitsukisimotsuke.blogspot.jp/2018/01/dmc-lx3.html

http://omoitsukisimotsuke.blogspot.jp/2018/02/blog-post.htm

http://omoitsukisimotsuke.blogspot.jp/2018/04/2003.html


【最新】
マニアの心を忘れたカメラメーカーは淘汰される。
https://omoitsukisimotsuke.blogspot.com/2020/07/blog-post.html

RIKOH GXRは世界で唯一のカメラユニット交換式デジカメだ。https://omoitsukisimotsuke.blogspot.com/2020/01/gxr.html












2013年6月11日火曜日

八方ヶ原のレンゲツツジが見ごろになりました。in2013

約二十万本が群生していると言われる八方ヶ原のレンゲツツジが見ごろになりました。日光国立公園の一翼を担う八方ヶ原は雄大な自然に恵まれ周辺には幾つもの遊歩道が整備されていますので、ツツジ見物の次いでに周辺を散策されるのも良いのではないでしょうか。

《画像はクリックすると拡大します》

八方ヶ原は、環境整備が行き届いており都市公園のテイストです。

間もなく午前6時、ここは小間々台の森を抜けた
辺りです。

一気に視界が開け、道の両翼にレンゲツツジが広がっています。

先に、ヤマツツジは余り目立たなかった左翼の様子を見てみましょう。

今は、大きな木立の遥か向こうまでレンゲツツジが広がっています。




続いて、多くのヤマツツジが咲いていた右翼の様子を見てみましょう。

今は、一面レンゲツツジで埋め尽くされています。

ここは、往路ではこのくらいにして大間々台駐車場へ向かいます。

大間々台駐車場から、背伸びして大間々台を展望してみます。

左の奥、高い所に人影が見えていますので、行ってみましょう。




ここは学校平へ向かう遊歩道のスタート地点です。

昨年までは無かった木道が設えてあります。

木道へは、車椅子を乗り入れることができます。




木道の端で写真を撮っている方が、二人いらっしゃいます。

ここは大間々台地を眺めたりツツジを撮るためには一等席のようです。

先端は広くなっています。先客に声を掛けてから周囲を見渡してみました。


先ずは、木道の先に延びている石畳を敷き詰めた遊歩道の風景です。

この遊歩道は、小間々台を抜け学校平まで続いています。

時折り雲の狭間から陽が射して、花の色が眩しく変化します。


次は左前方です。遠くの山が雲に遮られ、見えていません。

この方向にカメラを構えた男性が、雲が切れるのを根気よく待っています。




続いて左方向です。 雲は右から左に流れています。

鮮やかなヤマツツジが今も残っています。





最後に右方です。展望台が見えています。

二十万本と言われるレンゲツツジ群のボリューム感に圧倒されます。

この辺を展望台から眺望すると、どんな風に見えるのでしょうか。

帰る前に展望台へ登ってみましょう。

未だ遠くの山が霞んで見えますが、今日の天気は「晴のち曇」の予報です。

散策を始めてから一時間になります。そろそろ訪れる車も増える頃でしょう。

帰路、もう一度、道沿いに咲いているレンゲツツジを眺めてみましょう。



この先は小間々台を抜け学校平へ続く帰り道です。

カメラを構えていた男性の話では、今年は花の数が多く瑞々しいそうです。

そんな、真っ赤に染まった天空の台地を、白い車が駆け抜けて行きました。






今も何本かのヤマツツジが残っているのを見ると、レンゲツツジの見頃も、これから先かなり長いのでは
ないでしょうか。また、平野部が雲っていたり弱い雨が降っていても、標高1100m超の大間々台の空は
晴れている可能性があります。

矢板市のピンポイント天気予報/週間天気予報を参考に、お出掛けしてみてください。
Yahoo! JAPAN公式HP;

http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/9/4120/9211.html

尚、矢板市役所HP上に、最新の「八方ヶ原のツツジ開花情報」が掲載
されています。
http://www.city.yaita.tochigi.jp/soshiki/syoukou/happou-kaika.html

八方ヶ原周辺ガイドマップ
ガイドマップはクリックすると拡大します。

矢板市観光協会HPより抜粋・引用しています。


























2013年5月31日金曜日

八方ヶ原のヤマツツジが見頃になりました。in2013

5月29日に梅雨入りした関東地方では29日30日と冷たい雨に見舞われましたが、この31日は夜明けとともに小鳥がさえずり明るい陽射しが飛び込んできました。これは絶好のツツジ撮り日になると確信し、朝食を摂る間も惜しんで八方ヶ原へ向かいました。

《画像はクリックすると拡大します》

先ずは一週間前に訪れたばかりの、学校平付近の様子を見てみましょう。 

「山の駅たかはら」の手前に見えるヤマツツジは、花弁が散り始めていました。

今日は牧場はスキップし、大間々台と小間々台を中心にレポートします。

ここは、小間々台の駐車場です。

ヤマツツジが満開ですが、この付近の花は昨年より明らかに少なめです。






ここは、小間々台の森を抜けた辺りです。雲ひとつ無い爽やかな晴天です。

ここから先、市道を挟んでヤマツツジやレンゲツツジなど多くの草木が群生しています。

遠目からでも赤い花や白い花が咲いている様子が分かります。


市道の左右では、右側が賑やかで華やかです。

満開のツツジの向こうに、ちょっと変わった形の枯れ立ち木が見えています。







見上げれば真っ青な空に半月が浮かんでいます。

とても梅雨時とは思えない感動的な光景です。

まるで燻したように見える枯れ木を、ほぼ反対方向から眺めてみましょう。



ワイドレンズでは小さく見えますが、本当は大木で遠くからも目立ちます。

これで、この辺りの散策は終わりにして、大間々台駐車場へ向かいます。





今回は、最初に展望台へ登り、大間々台を上から目線で眺望してみます。

ワイドレンズで撮っても左半分しか入りません。

視線を右へ振って、二枚で一枚の、パノラマ写真に見立てましょう。

 




対象が余りにも広く、これでも左右の端っこが切れていますが良しとします。

レンゲツツジ以外のツツジは全て満開になっているようです。

枯れ草か枯れ木のように見えているのは開花前のレンゲツツジです。



では、これよりツツジ群の真っただ中を気の向く侭に彷徨ってみましょう。

青い空に尖がり山、赤い
花に紫の花、手前の蕾はレンゲツツジです。




今度は、ツツジ群の中から展望台を見上げてみましょう。

このツツジ、余りの美形に持ち帰って庭に植えたい衝動に駆られました。






この辺りにはレンゲツツジに負けないくらい多くのヤマツツジが茂っています。

本年も、心置きなく満開のヤマツツジを観賞し堪能しました。

手前に見えている大きな蕾は、もうすぐ開花を迎えるレンゲツツジです。




 
名残惜しいですが、陽も高くなってきましたので山を下りることにしましょう。

帰路、小間々台から学校平へと通じる市道です。

下界が小雨や曇の時でも、ここ天空の台地では青空のことがあり、間々山間に漂う雲海が見られます。






ヤマツツジの見頃は、レンゲツツジが開花する頃まで続きます。
次は、レンゲツツジが見頃を迎える頃にレポートします。

【2013/06/11追記】
「八方ヶ原のレンゲツツジが見頃になりました。in2013」をアップロードしました。
http://omoitsukisimotsuke.blogspot.jp/2013/06/blog-post.html


2013/05/31追記】
学校平・八方牧場のレポート(2013/05/23)は下記をご覧ください。
http://omoitsukisimotsuke.blogspot.jp/2013/05/in2013.html

尚、矢板市役所HP上に、最新の「八方ヶ原のツツジ開花情報」が掲載
されています。
http://www.city.yaita.tochigi.jp/soshiki/syoukou/happou-kaika.html

八方ヶ原周辺ガイドマップ
ガイドマップはクリックすると拡大します。

ガイドマップは矢板市観光協会HPより抜粋・引用しています。



























2013年5月24日金曜日

白いカメラ CANON IXY DIGITAL500を紹介します。


2004年3月にCANONから発売されたコンバクトデジタルカメラ IXY  DIGITAL500 White Limitedを紹介します。当時としては珍しい対象を女性に絞ったおしゃれなカメラでした。

《画像はクリックすると拡大します》

先ずは純正カメラケースと純正ストラップを見てください

何れも女性に好まれそうなデザインと色合いで統一されています。

当然ですが背面にベルトを通す「輪っか」は付いていません。

では、ケースの蓋を開けてみましょう。

ケース内側の素材も色もエレガントです。

ちょこんと顔を出したカメラも可愛く見えませんか。



元モデル(右上)の IXY DIGITAL500は、シルバー仕様です。

IXY DIGITAL500 White Limitedは、フロント部分が純白の光沢仕上げです。






背面カバーは、どちらも金属ですが、White Limitedはゴールド仕上げです。

因みに、 DIGITAL500はシルバー仕様でした。

液晶パネルは、1.6型ですから見劣りするのは否めませんが、光学ファインダーが付いています。


白いボディにシルバーのズームレンズ、レンズ先端にはゴールドのリングを設えています。

とても九年も前のカメラとは思えない、ハイセンスなデサインです。





HD画角になるようトリミングしています。
最後に、このカメラで撮影した「八方牧場の春風景」を見ていただきましょう。

CCDは1/1.8型の総画素数530万画素ですが、当時の最先端技術を搭載したコンデジでした。

このカメラは、現時点でも通用する基本性能を有しています。






当個体は、知り合いが主宰しているパッチワーク教室で、使い慣れたカメラで愛着があるからとして今も展示会の応募作品を撮影したりデータベース作成に活躍している優れものです。







2013年5月23日木曜日

八方ヶ原のヤマツツジが見頃を迎えます。in2013

2012年の春から夏にかけてアップロードした八方ヶ原レポート(アーカイブ)を見ていただいている方が
多くなりましたので、 機を逸しないよう半年ぶりに「八方ヶ原の今」をレポートしてみました。

《画像はクリックすると拡大します》

今回は、八方ヶ原の中でヤマツツジの開花が最も早い学校平・八方牧場をレポートします。

この満開の花は、学校平から八方湖へ通じる道路沿いに咲いていました。

矢板市役所HPによればこの花はツツジではなく、ぼたん桜のようです。


これは、牧場を維持・管理するための専用道路(※1)へ入って直ぐの、電波塔が見える方向です。

見ごろは始まっています。来るのが早過ぎたと後悔させることはありません。

(※1)管理道路へは必ず
    徒歩で入ります。



こんなに多くのヤマツツジが迎えてくれます。

蕾でも赤い花が真っ赤なことに驚きます。

この時期は、時計回りのルートは遊歩道入口までしか行けません。

そんな訳で、今日は反時計回りに散策します。


牧場管理棟の付近から牧場を見渡してみましょう。

この辺りのヤマツツジは、二分咲きないし三分咲きでしょうか。






同じ場所から、来た道を振り返ってみました。

この風景、モノクロの写真だったら、山水画の世界です。






同じ場所から八方湖方面を眺望しました。

いつ見ても何度見ても、この広大なパノラマは、絵になります。








ぐるっと牧場を半周した、ここは八方湖の近くです。

この辺りにツツジは見えませんが、 最も牧場らしさを感じるゾーンです。






視線を少し右へ振ると牧場の施設と管理道路が見えています。

ここを真っすぐに帰りたいところですが、この先は通行禁止になっています。

八方湖は改良工事中で入れませんので、来た道をそろそろと戻ります。



往路では見過ごした風景ですが、この辺りのヤマツツジも満開になれば賑やかなことでしょう。







出発点の近くまで戻ったところで、パープルのツツジが目にとまりました。

赤い花とのコンビネーションが美しい、このショットを今回の括りとしましょう。







番外ですが、「山の駅たかはら」の駐車場で、とても目立つ車を見つけました。

お話を伺うと、バスでもないタクシーでもない新たなビジネスのようです。

栃木県内の旅に役立つと思われましたので帰宅後に調べて(※2)みました。




(※2)註;
http://www.tochisanpo.com/


八方ヶ原のヤマツツジたちの今は如何でしたか? これから暫くの期間は、いつ出掛けられたとしても
後悔されることはないでしょう。

尚、矢板市役所HP上に、最新の「八方ヶ原のツツジ開花情報」が
掲載されています。
http://www.city.yaita.tochigi.jp/soshiki/syoukou/happou-kaika.html

八方ヶ原周辺ガイドマップ
ガイドマップをクリックすると拡大します。

矢板市観光協会HPより抜粋・引用しています。





【2013/05/31追記】
「八方ヶ原のヤマツツジが満開になりました」をアップロードしました。
大間々、小間々のヤマツツジ風景をレポートしています。
http://omoitsukisimotsuke.blogspot.jp/2013/05/in2013_31.html

【2013/06/11追記】「八方ヶ原のレンゲツツジが見頃になりました。in2013」をアップロードしました。
http://omoitsukisimotsuke.blogspot.jp/2013/06/blog-post.html